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【2019年版】小中学生向けプログラミングコンテスト17選

 

プログラミング教育への関心が高まり、子どもたちがプログラミングを学べる教室や教材が増えてきました。

 

一方で学習が進むにつれ、子どもたちのモチベーションをどのように持続させていくかは多くの先生やおうちの方が直面する課題です。

 

そこでプロママでは今年も、子どもたちのチャレンジのために、プログラミングコンテストの情報を集めました。

 

応募が夏休み開始以降のものもあります。ぜひ楽しく取り組んでみてください!

 

 

開催が予定されているコンテスト

※2019年5月23日現在

 

 

全国小中学生プログラミング大会(JJPC)

応募期間:2019年7月1日(月)~9月2日(月)

応募資格:日本国在住の6歳以上15歳以下(2019年4月1日時点)の小学生・中学生
グループで応募する場合は3人以下
応募は1人(または1グループ)何作品でも可能

テーマ:2019年より自由

応募内容:
・PC・スマート フォン・タブレットで動作するプログラム
・アプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア
・ロボット、 電子工作などのハードウェア
以上であれば、使用言語や作品形式は問わない
※オリジナルでプログラミングしたもの、または自身で改良したものに限る
※他コンテストへの重複応募も可能

審査基準:発想力・表現力・技術力

参加費:無料

最終審査会および表彰式:2019年10月20日(日)都内

主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会

 

U22 プログラミングコンテスト

応募期間:2019年7月1日受付開始

応募資格:22歳以下(1997年4月2日以降に生まれた方)
チーム参加の場合、チームの半数以上が22歳以下で構成され、かつチームの代表者は22歳以下であることが条件

応募作品:未応募(他のコンテストを含む)のオリジナル作品

ジャンル・プログラミング言語:問わない

最終審査会:2019年10月20日(日)12:00~18:00(予定)
秋葉原コンベンションホール/ニコニコ生放送も予定

主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会

 

Tech Kids Grand Prix

応募期間:2019年1月24日(木)~7月14日(日)

応募資格: すべての小学生(生年月日が2007年4月2日~2013年4月1日の方)

募集作品: コンピュータープログラミングを用いて開発されたオリジナル作品
※未発表または2018年9月25日以降に発表されたものに限る
※ロボットや電子工作等、特殊なハードウェアを必要とする作品は応募不可

作品ジャンル:指定なし

プログラミング言語:指定なし

決勝:2019年9月23日(月・祝)

主催:小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」

 

埼玉県工業教育研究会

参加申込期間:2019年6月24日(月)~9月6日(金)
作品提出期間:2019年9月2日(月)~9月20日(金)

応募資格:埼玉県内の中学校に在籍する生徒

会場:ソニックシティ 会議室(埼玉県さいたま市大宮区桜木町 1-7-5)

作品の内容:作品は、中学生としてふさわしい内容であること。また、作品は自らの創作であり、未発表のもの、あるいは改良したものに限る。

課題:迷路
作品は日本語プログラミング言語「ひまわり」「なでしこ」により作成すること。 マップの大きさは高さ20×幅30マスまでとして、1つのステージ内でゲームがクリア ができるような構成にすること。

コンテスト日程:2019年11月10日(日)12:30より受付開始、13:00よりコンテスト開催

主催:埼玉県工業教育研究会

 

第9回中高生国際Rubyプログラミングコンテスト

応募期間:2019年7月15日(月)~9月30日(月)

募集区分:
(1)ゲーム部門

(2)クリエイティブブ部門(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)
各々個人またはグループで応募可能。グループの場合は、最年長者の年齢区分による。

募集作品:過去1年以内に、応募者自らがRubyで作成したオリジナルプログラムで、Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品

作品テーマ:自由
・教科の勉強が楽しくなるもの
・あると便利なもの
・社会的課題解決に役立つもの
・ゲームプログラムなど

プログラミング言語:Ruby

最終審査:2019年12月7日(土)午後 (三鷹産業プラザ7階)

主催:中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会

Tech for elementaryも協賛しています。

 

Unityインターハイ

エントリー&作品提出締め切り :2019年8月31日(土)
1次審査結果発表 :2019年11月 初旬
2次審査結果発表 :2019年12月 初旬
プレゼン発表会 :2019年12月15日(日)(東京・秋葉原UDXシアター)

応募資格:2001年4月2日以降に生まれた方
チームでの応募も可能。チームメンバーの人数制限なし。

作品テーマ:自由
※応募する作品はUnity Personal(またはUnity Pro)2017.1以降を使用して開発すること。ゲーム開発にUnityを使用していれば、その他のツールやソフトウェアの使用は自由。
※提出する作品やそれに関わる開発素材(各種デザインデータやサウンド等)は二次創作作品ではないオリジナルなもの。ゲーム、マンガ、アニメなど版権のあるキャラクターや世界観の使用は禁止。

参加費:無料

主催:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

 

EXAKIDS(エクサキッズ)ITキッズコンテスト

応募期間:2019年4月30日(火)~6月30日(日)

結果発表:7月10日ごろ

最終コンテスト:8月10日 Exakids 2019(福岡国際会議場 5F)

応募コース
・チャレンジコース
対象年齢:小〜中学生
テーマ:れいわ
パソコンやスマホ、電子工作などを使って「れいわ」と聞いて思い浮かぶものを自由に制作

・エキスパートコース
対象年齢:中学生向け(小学生でもOK)
テーマ:「令和がどんな時代になるのか」
新時代「令和」がどんな時代になるかを想像して、「令和」をテーマに作品を制作

応募作品例:
・HTML/CSSを使用した架空のサービスやオリジナルのウェブサイト
・パソコンやタブレットを使って描いたイラストやCG、ゲーム
・いろいろな言語を使ったコンピュータのプログラム
・ラズベリーパイなどのキットを使った電子工作
・パソコンで編集、加工した動画や撮影、加工した動画
・初音ミクなどのソフトを使って作った曲や自分で録音、編集した曲

主催:EXA KIDS実行委員会

 

たのしいmicro:bitコンテスト2019

応募期間:4月19日(金)から6月9日(日)

決勝大会:2019年8月4日(日)Maker Faire Tokyo 2019

募集部門:
・Kids&Family部門:小学生以下の子供+大人が対象
・Young Maker部門:中学生~高校生(18歳以下)が対象
・一般部門:年齢不問

テーマ:自由

応募内容:
・micro:bitを使った作品

審査評価項目:
・着想がユニークであるかどうか
・ものづくりの楽しさを感じられるかどうか
・みんなを楽しませるものであるかどうか
・プレゼンテーションに工夫がなされているかどうか

参加費:無料

主催:株式会社スイッチエデュケーション、株式会社プロキッズ、株式会社オライリー・ジャパン

 

Minecraftカップ2019全国大会

応募期間:2019年3月10日(日)~8月18日(日)

最終選考結果発表・授賞式:2019年9月23日(月・祝) 日本マイクロソフト社内(品川)

参加対象:15歳以下の男女で構成される3名以上30名以内のチーム及び16歳以上のコーチング役、成年の責任者

作品テーマ:スポーツ施設のある僕・私の街〜ワクワクする「まち」をデザインしよう〜
スタジアムや運動場、体育館などのスポーツ施設とこれと連携して利用される施設のある町に住んだり訪れたりすることで、暮らす全ての人々が充実した暮らしをすることができるワールドを開発する

必要な環境:Minecraft: Education Edition(教育版マインクラフト)がインストールされ、インターネットに接続されたWindows 10、Mac OSX、iPad のいずれかが動作する端末、相互の端末が接続されたLAN

評価指標:
・どれほど多様な人々が充実した暮らしができるか
・協働作業の利点が生かせているか
・プログラミングやレッドストーンが活用されているか

主催:Minecraftカップ 2019 全国大会運営委員会

 

 

今後の開催をチェックしたいプログラミングコンテスト

 

 

2019年の開催については発表されていないものの、これまで開催されてきたプログラミングコンテストを集めました。

 

アプリ甲子園

2018年は7月1日にエントリー受付開始

 

PCNこどもプロコン

2018年は7月にエントリー受付開始

 

彩の国さいたまICTコンテスト

2018年は9月にエントリー受付開始

 

DojoCon Japan

2018年は7月14日にエントリー受付開始

 

 

2019年度は終了。2020年に向けて準備したいコンテスト

 

 

残念ながら2019年度のコンテストは終了しているものの、継続して開催されているプログラミングコンテストを集めました。

 

ぐんまプログラミングアワード

前回の募集期間は2018年11月1日~2019年1月31日

 

すみだ スクラッチ・プログラミングワークス・コンテスト

前回の募集期間は2018年12月1日〜2019年1月7日

 

KWU小学生プログラミングコンテスト

前回の募集期間は2018年12月10日~2019年1月14日

 

信州未来アプリコンテスト0(ZERO)

前回は2018年11月2日(金)に応募締め切り

 

 

大好きな教材で、子どもたちのやる気をアップ

 

 

小中学生が参加できるプログラミングコンテストの情報を集めてみると、これまではScratchなど使用言語を限定されていた大会も、より自由になってきていると感じました。

 

一方でマインクラフトやmicro:bit、Rubyといった、子どもたちに人気のある教材をベースにした大会も増えてきているようです。

 

多くの大会は参加費が無料で、作品はインターネットを通じて送ることができます。

 

また優秀作品はウェブサイト上で発表されているため、自分と同じテーマで作られ、かつ高く評価された作品はどのようなものだったのか、子どもたちは自分の作品と比べることもできます。

 

プログラミングをずっと大好きでいるために。楽しそうなコンテストが見つかったら、ぜひ参加してみてくださいね。

 

 

Text by 黒田 靜

 

 

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