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プログラミング能力検定第1回体験記

 

こんにちは、深谷パソコン教室・サポート「まならく」です。

プログラミング能力検定協会が運営する「プログラミング能力検定」の第1回(2020年12月7日~13日)で無事合格者29名出すことができました。

 

 

1、きっかけ

11月の中旬頃、コエテコさんとヤフーニュースの記事を拝見し、新しいプログラミングの検定が開催されることを知りました。

当教室では、サーティファイさんのジュニアプログラミング検定日商プログラミング検定の認定教室となっており、通っている生徒には、せっかくなので何か成果として残してほしいと日頃から考えております。

 

また、当教室の生徒でなくてもほかの教室でプログラミングを習ってるなら

「当教室で受けませんか?」とSNSなどで発信をしております。

 

プログラミング能力検定は、運営会社も大手で今回の受験会場は、運営する塾だけだったこと、また、5月まで受験料無料ということで当教室も試験会場に申請できないかとお問合せをしました。

 

2、お申込みについて

25日にお問合せをして、翌日には申請を受理してもらい申し込み期限が11月30日までという日程のないなか、当教室に通っている生徒はもちろん、過去に通っていた生徒、ジュニアプログラミング検定に受けに来てくれた生徒などにお声がけをして、受験申込をしました。

 

3、検定のレベルについて

今回は、Lv1~Lv3ですが、過去問題もなかったため、受験者のレベル選びには、苦労しました。

 

主なパターンは、

・低学年~4年生 →Lv1 出来る子はLv2

・小学生高学年  →Lv2 出来る子はLv3

・中学生以上 →Lv3

です。

4、試験の様子

ホームページの掲載されている2問を生徒にみせ、事前に試験の注意事項に合わせて説明をしました。

また、「4つのうち、2つはなにこれ?でも、よくみるとありえない答えのひっかけだよ」、「最後の2つは正解と正解にすごい近いひっかけだよ」とみんなに説明をしてから受験スタートです。

この試験週間は、「ひっかけ」という言葉を何回いったかわかりません。

 

5、試験結果の考察

熊谷と深谷合算で29名の合格者を出すことができました。

文章を理解する読解力が必要なので、低学年の子の合格率はなし

中学年の子で、座標の動かし方がすぐプログラミングできないような子は不合格になりました。合格が60%以上ということで、「おっ!よくがんばった!」という生徒様も正直ありましたが、概ね普段の実力通りの結果かなと思いました。

 

 

6、次回 第二回にむけて

第1回は、最小合格学年は3年生のLv2でしたので、第2回は、低学年の子をもっと合格を出していきたいのと、第2回はLv4が解放されますので、第1回の29人を超えられるように今度は準備期間もありますので普段の授業で教えていきたいと思います。

 

Text by  深谷パソコン教室・サポート「まならく」代表・眞下

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