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効率よく稼ぐ!平日2時間・土曜6時間で25万の利益!

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、北海道函館市の自由研究研究所の三上さんにインタビューさせて頂きました!

澤部

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

三上さん

北海道函館市で「はこだてキッズプログラミング教室」を運営している三上裕司と申します。2018年の3月から自宅教室で開講し、生徒増とともに2019年3月より事務所を借りて現在の場所で本格的に開講しています。前職は地方公務員で、いわゆる役場職員でしたが、退職して教室開業という起業と共に、もう一つの仕事として北斗市の「おぐにビーフ株式会社」で黒和牛牧場の社員として、食肉のネット販売管理などを行っています。

澤部

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

三上さん

牧場ではいろいなECサイトに出品しており、それらの運用などを主におこなっております。基本的にはコロナ以降はリモートワークとして、ショップ構築運用やお客様からの注文管理などを行っています。私の父親が大工だったため、私も多少は大工の心得もあり、牛舎や店舗の修繕などをやることもあります。プログラミング教室運営とは今のところあまり繋がりがありません(笑)今後ネットショップ構築講座などの展開があれば役に立つかもしれません。2020年冬に五稜郭駅前に牧場直営の自社の牛肉を活かしたテイクアウト専門店をオープンしましたが、生徒がおいしいと言ってくれてリピーターになってくれていることが嬉しいです(笑)

牧場にかかわる業務は午前中から教室始業までで、平日は15時半から19時程度まで教室を開講しています。土曜日は10時から17時まで教室を開講しており、日曜日は休講しています。教室運営は、平日はずっと上記の通りの拘束時間というわけではなく、月2回の生徒が多かったりすることもあり、平均すると実質1日2時間程度、生徒が入らない日も月3~4日程度はあったりと、時間をフレキシブルに使えることはありがたいです。そのため2021年4月からは野球少年団の監督もやることになっています(笑)

澤部

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

三上さん

もともとは中学生くらいからの映画好きで、行きついたのが黒澤明監督作品でした。武士のように生きたいと考えるようになり、現代の文明の利器に頼らないということが生活信条でした(笑)。そして無茶な修行をするようになりました。青森から東京まで徒歩で踏破したり、1週間山籠もりしてみたりなど、ちょっとしたサバイバル経験的なことをしていましたね。

その当時は二十歳くらいでしたが、すでに就職もしており、周りがみんな携帯電話を持つことが当たり前になっていましたが、私はそんなものに頼る生活はしたくないと、ずっと持たない生活をしていました。しかし、仕事上緊急連絡などでの必要性が出てきてしまい、ついには持たざるを得ない状況になりました。もともとシャープが世界初のカメラ付き携帯を開発し、日本の技術はすごいと漠然と思っていたのですが、いろいろな機種を調べていく中で、当時の日本には無かった、テレビが観られる携帯などを韓国ですでに流通していることを知りました。あれ!?日本がそういう技術の最先端ではなかったのか?と。

そして最先端のモバイル市場に興味をもち、のちに2006年にHTCという台湾製でWindows のOSが入った携帯電話を持つようになりました。初代iPhoneの日本上陸が2008年なのでその2年前ですね。当時の日本は周りがみんな折り畳み式のフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)で、私だけペンでタッチしながら携帯を操作するさまをひたすら馬鹿にされましたね(笑)そんな世界標準ではない携帯電話なんてすぐに廃れると思っていて気にしていませんでしたが、今や私の思ったとおりになってますよね(笑)

そんな感じで携帯電話会社の内情などに精通していくにつれ、海外との通信料金の差などにも疑問をもち、なんで日本人は賢いはずなのに、通信に関して無頓着で無駄遣いをしているのだろうと思うようになりました。今や国が大手携帯キャリアに通信料を下げるように是正し、やっと普通の料金になったのだと思っています。格安SIMなどの選択肢も増えて、周りからも携帯電話の契約についてなど、いろいろと質問されるようになり、友達のおばあちゃんと一緒に携帯ショップに付き添っていったこともあります(笑)そこまで行くと自分の知識を形にしたいと思い「ケータイソムリエ」と呼ばれる資格があることを知り、受験してみたところ、難なく合格することができました。

そうなるとますます聞いてくる人が増えて、この知識をネットで発信してみようと思うようになりました。ブログ系の使い方を調べるうちにHTMLとCSSの知識くらいはあった方がいいと思い、独学で勉強を重ね、3級ウェブデザイン技能士の資格を取るに至りました。こういった知識は子供にも早いうちから勉強させた方がいいと考え、函館で子供が通えるプログラミング教室がないか調べたところ、当時は一つもないことが分かり、それならば私が函館初で初めてみようと思い立ったのがきっかけです。私が資格を取るうえでも函館での試験会場が無く、毎回札幌に受験に行っていました。そのような地方での資格取得格差を是正したいという思いもあり、当教室で気軽に受けられるよう早期に受験会場登録をし、今では多くの児童に受験してもらっています。

澤部
プログラミング教室の運営状況は?
三上さん

基本的にはプログラミング学習ソフト「scratch」を学習するカリキュラムをメインに教え、最短で資格取得に行けるよう個々に指導方法を変えています。特別支援学級の生徒も多く、そういった子ものびのびと才能を発揮できるよう、時には好奇心を煽り、資格取得などの結果を出すことで自己肯定感を育むことに注力しています。そのことは小児メンタルクリニックの医師にも共感していただき、自閉症の子を持つ親などに当教室を推薦していただいたりして生徒増に繋がっています。

また生徒数の多くなりがちな土曜日などは教育大学の学生にバイト講師として来てもらっており、IT系の学校がある函館の中でもそちらではなく、あえて学校の先生を目指す学生を講師として迎えています。将来、特別支援学級で教鞭をとる可能性もあり、そのような子の対応も大学で十分に学習している強みに加え、個性の強い子をどうやって伸ばすか講師間で互いにコミュニケーションを取り合い、常に研鑽を重ねています。こらから学校教育現場に携わる人材にも十分なプログラミング技術を持って送りだしたいという思いから、その学生にも積極的に資格取得を促しており、生徒に負けず、すでに当教室でとれる資格の最上位級を取得しています。取得資格が上がるたびに時給も上がり、現在時給は1300円で技術者を安く扱うことの無いよう努めています。

当教室には小学1年生から高校2年生まで幅広く生徒がおり、2021年の3月で58人の生徒が在籍しております。口コミでの入会が多く、最初から一度もチラシなどの広告費をかけないでここまで来たのが自慢ですね(笑)月謝については、一人親家庭や多子家庭に厚い割引などもあり、統計的に所得が少なくなる傾向の層こそ“稼ぐ技術”を身に着けてもらいたいと思い、利益度外視でやっています。そんな中でも教室での現在の月の利益としては25万円程度になっており、実質拘束時間平日2時間、土曜日6時間という労働環境の中では決して低くない実績であると思います。

澤部

プログラミング教室の今後の展望は?

三上さん

今後もますます資格取得者を増やし、全国でも地域における児童の資格取得割合を上げていきたいと思います。現在はジュニアプログラミング検定で延べ63名、プログラミング能力検定で延べ68名の計131名のとなった合格者数は、商圏である道南渡島の人口約40万人からみても高い数字であると思います。このように道南は児童のプログラミング資格が多いという印象ができ、移住政策に微力ながら尽力できればという淡い期待も持っています。

今後は新たな教室展開などができればいいなという希望もあります。また、プログラミングにこだわらず、ネットショップ構築講座など、幅広く“稼ぐ技術“を習得できる機会を提供していきたいと思っています。

また、過去の経験を活かして全くプログラミングとは真逆のサバイバル体験イベントなどもやってみたいですね(笑)どちらにしてもニッチな習い事としての立ち位置を独走していくことは間違いないでしょう(笑)

澤部

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

三上さん

やりがいとしてはやはり生徒が資格試験で合格した時ですね。以前プロママでも寄稿させていただきましたが、(http://promama.jp/?p=1376)15~34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは先進国では日本のみという看過できない現状となっており、幼少期に何らかの形で適正に評価され、自己肯定感を高め、自ら死を選択しないという環境づくりのために資格取得評価の高いIT教育が一役買えばいいなと思っています。どのような環境でも生きていけるという自信を持つために、サバイバル経験もいいですけどね(しつこい笑)

澤部

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

三上さん

TFEは開業前にいろいろ調査した中でも低廉な価格帯で入会ハードルが低いフランチャイズではありますが、内容の質が低いというわけではなく、各加盟教室との連携も厚く、トップダウンではない体制に非常に好感が持てます。

私自身も諮問委員会の一員として意見を反映させていただく機会などもあり、加盟教室が作成したカリキュラムなどの、ボトムアップによる地域の実情を反映した“活きた”カリキュラムが充実しており、そういったトライ&エラーを恐れない体制から生み出されたバラエティに富んだ講座群は多様な児童に多くの選択肢を与えるものとなるでしょう。実際、選択カリキュラムが多すぎて全部覚えるのはかなり大変ですね(笑)

本部に期待することというよりは、逆にTFE本部の主な業務は夫婦で運営しているので、ビジネスとプライベートが一緒である苦労もいろいろとあるでしょうから、なにか愚痴があれば聞いてあげるよ!と言いたいですね(笑)

澤部

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

三上さん

プログラミング教育は学校や学習塾と違い、年齢に関係なく子の能力の開花を見ることができるものです。自分たちが教えた内容から生徒が将来新しいサービスやプロダクトを開発し、世の中に役だつ技術者になってくれるといいなという期待が持てます。あらゆる教育の中でも直接“稼ぐ技術”を指導しているのはプログラミング教育者としての誇りになると思いますよ!

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昇給も難しく、年金の減額や支給時期も遅れ、人生100年時代と言われている現在、本業だけではなく副(複)業で、収入(源)を増やし、安心と希望を持って生きたいものです。3年でのべ300教室以上開講しているTech for elementaryは以下の特徴があります。

1.主婦でも退職者でも副業の方でも誰でもできる(映像授業を活用して教え、サポートするのみ)
2.時間に追われず、特定の曜日・時間帯で効率的に行える(開講日時を決められ、かつ短時間)
3.教材ボリュームが多く、継続的な収益を見込みやすい(様々な要望に応え、長く通ってもらえる)
4.地域とのつながり、子供たちの触れ合いでやりがいを持てる(自身の子供にも教えられる)

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