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【イベレポ】プログラミング講座 inみくにマルシェ 2018.03.04

こんにちは、Tech for elementary(以下TFE)のアイコです!

 

今日は3月4日、大阪市淀川区の三国新道商店街でおこなわれた「みくにマルシェ」でのイベントの様子をレポートしますね。

 

 

子ども向けプログラミング講座 in みくにマルシェ

 

阪急宝塚線三国駅。絶好のイベント日和です

 

この日の会場は、阪急宝塚線三国駅目の前にある商店街「サンティフルみくに」。

 

駅から道路をはさんですぐにある、活気のある商店街

 

第10回目となるこのイベントに参加したのは、個別指導塾ライジングの家村先生。訪れるお客さんも多いため、8回のロボット講座と4回のプログラミング講座を企画しました。

 

地域のボランティアさんがチケットの配布をお手伝いしてくださいました

 

プログラミングとロボット講座の他には、ドローンの体験講座やハンドメイドのワークショップ、フェイスペイントや軽食のできるお店など、子どもたちも楽しめるイベントが盛りだくさんでした。

 

男の子も女の子も楽しめるお店があちこちに

 

プログラミングの会場は、アスティホテルの1階、テラス席もある素敵なカフェ。

 

レッスンがはじまると、外から興味津々でのぞいている子も

 

いよいよプログラミング講座のはじまりです!
1回目は小学校2年生から6年生まで。男の子も女の子もパソコンを食い入るように見つめています。

 

落ち着いた雰囲気の店内。準備が整いました

 

 

レッスンスタート!「みくに水族館」をつくろう

 

レッスンを担当したのは、個別指導塾ライジングの家村先生。みくにマルシェでのレッスンも2回目となり、「よろしくお願いします」のあいさつから、和やかにスタートしました。

 

前に設置された大きな画面で流れを説明します

 

この日のテーマは「みくに水族館へようこそ」。パソコンの中にある水槽に、自分の好きな魚を泳がせます。

資料を配布し、前にある大きな画面でレッスンの流れを説明します。低学年の子どもたちも、大人の心配をよそにやる気に満々。

 

どの魚を泳がせようか?たくさんある海の生き物から好きな魚を選びます

 

男の子にはサメやザリガニ、女の子にはカニが人気でした。教室でのレッスンでは、自分でオリジナルのキャラクターを作成することもできるようになります。ニモの世界も夢ではなさそう。

 

キャラクターが決まったら、動くようにプログラミングしてみます。使用しているのは、Scratchという子ども向けプログラミング言語を用いたフリーソフト。文字を入力するプログラミングとはちがい、ブロックを組み合わせることでキャラクターを自由に動かせます。

 

家村先生 「カニのはさみをチョキチョキ、サメの口をパクパクさせてみようか!」

 

高速で動くサメや、なかなかチョキチョキしないカニをイメージどおりに動かすため、小学2年生の子でも小数点以下の数字を使いはじめました。

 

動きをプログラミングすると、魚が行ったり来たりしはじめました

 

配布された資料には、経験者や高学年むけにキャラクターが点滅する、マウスを追いかけてくる、といったより高度な動きをプログラミングする方法ものっているため、できる子は自分でどんどん進めます。

 

低学年の子は難しいと感じたところでそれ以上は進めず、水槽の中のキャラクターを増やしてみる、サメははやくカニはゆっくり動くように調整するなど、それぞれの好きなことを深めていました。

 

最年少で参加してくれた年少さんの女の子は、パソコンにさわるのもこの日がはじめて。サポートの先生たちからは「クリックできたーーー!」と喜びの声があがっていました。

 

水槽が完成した子どもたちは、友だちの作品を見ながら「オレも速さバラバラにすればよかった!」、「私も魚をレインボーにチカチカさせたい!それどうするの?」などなど、いろいろな意見を交換していました。

 

友だちの作品に刺激をうけて、まだまだやりたいことが見つかります

 

30分のレッスンでは、やり残したことがたくさんある様子の子どもたち。資料を大切に持ち帰る姿が印象的でした。この日配布された資料には、おうちでScratchを楽しむための情報も記載してありました。保護者の方も興味を持ってくださったようです。

 

「楽しかった人!」の質問も聞こえないほど没頭している子もいました

 

みくにマルシェでのプログラミング講座、次回は5月20日を予定しています。お近くの方はぜひご参加くださいね!

 

 

参加してくれた子どもたち&保護者の声

 

この日のレッスンでは、小さな子どもたちも保護者の方と少し離れて座りました。おうちとは少しちがう子どもたちの様子は、パパやママにどんな風にうつったのでしょうか?

 

「ママ見て、動いた!」思わずふり返る場面も

 

【保護者の感想①】

 

Q:このイベントをどこで知りましたか?

 

A:子どもがもらってきたチラシで知りました。子どもに「プログラミングやってみたい」と言われたので、今日はこのレッスンを目的にマルシェに来ました。

 

Q:プログラミングをご存知でしたか?

 

A:子どもの友だちがプログラミング教室に通っていると聞いたときに、はじめてプログラミングを知りました。学校に導入されるということは知らなかったです。

 

Q:おうちで勉強しているときと比べて、お子さんの様子はどうですか?

A:目の輝きがちがう!すごく集中しているのが伝わってきました。近くで見ていても話しかけてこないし、ほっといてほしそうな雰囲気でした。

 

Q:教室に通わせたいと思いましたか?

 

A:塾に行きなさいと言っても素直に行かないと思うので、プログラミングで考える力をのばせるならそれもいいかなと思います。スポーツ系の体を動かす習いごとと組合わせて、バランスよく学ばせたいですね。

 

「習いたいって言うだろうなぁ…」と、お母さんはしみじみおっしゃっていました。

 

【子どもの感想①】

 

Q:プログラミング、楽しかった?

 

A:うん、楽しかった!!はじめてだから難しかったけど、カニをすごく早く動かしたり、水槽にコウモリ入れてみたり、いろんなことやったよ。

 

Q:おうちや学校でプログラミングしたことある?

 

高学年A:プログラミングはしたことない。学校ではパソコンで新聞を作ったことがあるよ!家ではたまに動画見るくらいかなぁ。

 

低学年A:1,2年生は学校でパソコンは使わない。今日はじめてパソコンさわった!

 

兄弟や友だちと参加したことで、レッスン後も話が盛りあがった様子でした。

 

 

低学年の多いレッスンでは、保護者の方もいっしょに作業しました

 

【保護者の感想②】

 

Q:このイベントをどこで知りましたか?

 

A:みくにマルシェのチラシに、無料のプログラミング講座があると書いてあるのを子どもが見つけて。行きたいと言ったので一緒にきました。

 

Q:プログラミングをご存知でしたか?

 

A:妻が教育熱心なので、話を聞いて知っていました。家でも子ども向けのプログラミングを取り入れたゲームを購入して遊ばせています。学校でも導入されると聞いたので、何かふれさせておきたいという気持ちですね。ただなかなか家ではしっかり見れないので、こういうイベントには積極的に参加したいと思っています。

 

Q:教室に通わせたいと思いましたか?

 

A:(ご自身の)子どもは興味を持ったことには集中するタイプなので、家やイベントでの様子を見ながら、もう少し家でやらせてみようと思います。今日もスムーズに作業していたので、今のところ現状に満足しています。

 

職場でもパソコンでの作業が多いとおっしゃっていたお父さん。将来的な必要性も感じ、おうちでも一緒に取り組まれているようでした。

 

【子どもの感想②】

 

Q:プログラミング、楽しかった?

 

A:うん、楽しかった。家でもしたことあるけど…。知らなかったこともあった。

 

Q:どんなところが楽しかった?

 

A:サメの色を変えたところ!また他のこともしてみたい。

 

 

この日配った資料はこちらをクリック ☞「みくに水族館へようこそ

 

よかったらおうちでも試してくださいね!

 

 

サポートありがとう!集まってくれた先生たち

 

主催者として大忙しの家村先生のために、この日は関西各地でプログラミング教室を運営する強力なサポーターが集まりました。

 

姫路キッズプログラミング」の横谷あずさ先生。3人の子どもをもつママでもあり、地元の姫路市夢前町で、「都市部にひけを取らないプログラミング教育を」の思いを持って子育ての輪を広げています。

 

小1・小3・中1のママでもある、あずさ先生

 

大阪の豊能町にある、「こどもプログラミング教室ひなたぼっこ」の大村みどり先生。「ITかあちゃん」の異名を持つ、敏腕パソコン講師です。子どもたちの生きる力や自己肯定力を伸ばしたいと、自身のパソコン教室に子どもむけプログラミング教室を導入しました。

 

同じくプログラミング教室を運営するみどり先生

 

兵庫県三木市でパソコン教室「パソノワ」を運営する大礼ゆり先生。キッズからシニアまで、つながりを大切にした教室を運営しています。

 

子ども向けプログラミングとロボット教室も運営しているゆり先生

 

同じくパソノワから、システムエンジニアと講師をつとめる平良先生もサポートに参加しました。「簡単そうで難しい」ことにも、柔軟に対応しています。

 

平良先生はシステムエンジニアの経験をいかし、プログラミング教室をバックアップしている

 

低学年が多かったこの日のレッスンでは、サポートの先生たちが大活躍。子どもたちの「動かなくなっちゃった」、「次はどうしたらいいの?」の不安そうな表情をすばやくキャッチし、声をかけていきました。

 

10人という定員も、このイベントではちょうどよかったようです。

 

以前とくらべれば教室も増え、保護者の関心もずいぶん高くなっているプログラミングですが、まだまだ「プログラミングってなに?」という声は多いのが現状です。TFEに加盟する教室でもこういった体験イベントを開催していますので、ぜひ気軽にご参加ください。

 

全国のどこかで、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

 

Text by: 黒田 靜

 

 

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