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生徒と共に学び続ける!週8時間で月収25万円

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、栃木県足利市のパソコン教室ピーシーポポの長さんにインタビューさせて頂きました!


澤部

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

長さん

栃木県足利市でパソコン教室ピーシーポポを運営しています長 映世(ちょうはるよ)と申します。
2009年にシニア・初心者向けパソコン教室として小さな教室を立ち上げて12年目になります。プログラミング教室として生徒さんを受け入れ始めたのは2018年からなので、こちらは4年目です。

澤部

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

長さん

平日の昼間と夜はシニア・初心者向けパソコン教室、月曜・火曜の夕方と土曜日はプログラミング教室を行っています。本業とプログラミング教室の割合は、3:2という感じです。子育ては終了していますので、必要最小限の家事以外は仕事を楽しむ毎日です。(笑)

澤部

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

長さん

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化されると決まった2016年に、ビジュアルプログラミング言語であるViscuit(ビスケット)と出会いました。テキストプログラミングとは違い、指で描いた絵を動かす、とてもなじみやすく楽しいものでした。

当時、公民館のシニア向けパソコンクラブでも講師を務めていましたので、活動の一環としてシニアの皆さんにViscuitを楽しんでいただいたところ、非常に好評で。それがきっかけで、その年の秋、地区文化祭で子供向けにプログラミング無料体験会を行いましたら、小学校の校長先生や教頭先生からお声かけいただき、小学校でのプログラミング授業を行うことになったんです。

ほとんど手探り状態の慣れない授業でガチガチに緊張しましたが、前のめりになってプログラミングに夢中になる子供たちの姿に正直はっとさせられました。

授業終了後、校長先生が「いつも眠そうな生徒が熱心に取り組む真剣な顔、初めて見ました!長さんありがとうございます!」と言ってくださり、本当に嬉しかったです。

プログラミング学習にはそんな秘めたる力があるのかも、うちの教室でも子供たちにプログラミングできる機会を作れないかな?と思ったのがきっかけです。

調べるうちに、小学生の子供たちが取り組むにはScratch(スクラッチ)がいいのではと考えるようになり、そんな時にTech for elementaryさんと出会いました。昔、しがないプログラマーとしてソフトウェア開発に携わっていた頃の経験から、プログラミングを学ぶには「自分で気づいて解決していく過程」がとても重要だと思っていました。そしてその経験が他の様々な学びに影響していきます。Tech for elementaryさんの動画教材は、すべて説明してしまうことなく絶妙なタイミングでとられる間合いがあり、「自分で気づいて解決していく過程」をとても大事にされていて、「これだ!」と思えました。(笑)

澤部
プログラミング教室の運営状況は?
長さん

初級コースから入り、映像クリエイターやエクセル講座を楽しんだり、ジュニアプログラミング検定対策やプログラミング能力検定対策などで力だめしをしたりしています。これから、テキストプログラミングにも挑戦していく予定です。

生徒さんはロボットプログラミングの生徒さんも含めると30人くらいです。

学年は小1から中3ですが、Scratchプログラミングは小3以上ですね。男女比は5:1(男性:女性)というところです。

教室は栃木県足利市にありますが、市内はもちろんですが、群馬県桐生市や太田市からもおいでいただいています。探してみるとプログラミング教室って意外とないんです、と保護者の方に言われます。ありがたいことです。

生徒さんおひとり入会いただくと、そのご兄弟はじめ、同級生やお知り合いの方に口コミで横展開していただけてとても助かっています。プログラミング教室の売上は月25万円くらいかと思います。

外部でScratchのワークショップを行う際、中学生の生徒くんたちがアシスタントに入ってくれてとても助かっています。また先日、小5の生徒くんから「先生、6年後にこの教室まだある?僕バイトできる?」と言われました。(笑)

プログラミング教室は講師1名でやりくりしているのでそろそろ限界と思っていますが、こうした頼もしい助っ人が育ってくれていることにとても幸せを感じています。

澤部

プログラミング教室の今後の展望は?

長さん

生徒数を増やす努力より、指導の質が落ちない努力をしたいなと思っています。ご縁があってスタッフが増やせたらそれに伴って生徒数拡大も目指します。

中学生の生徒くんたちはテキストプログラミングにそろそろ入ります。私も初めての言語なので、スタートは一緒。負けないように競います。

今後子供たちが巣立っていき、再び大きくなった子供たちが教室に帰ってきて、アルバイトなりお手伝いなりの活躍の場となって「学びの循環」が作れたら、この上ない喜びですね。

澤部

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

長さん

日々、子供たちとのコミュニケーションを楽しめることと成長を見守れることは講師の特権ですね!

会うたびに心も体もそしてスキルも上がっていく子供たちとの関わりは、何度も子育てできる喜びに等しいです。

澤部

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

長さん

Tech for elementaryさんの「一人でも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する。」というミッションと、「プログラミングに触れ、プログラミングを通じてもの作りの楽しさを感じ、多くのことを学ぶことで、子どもたちの視野を広げ、将来を輝くものにしたい。」という想いにはとても共感しています。

そして、アットホームで気軽に「あの~」と相談できるTech for elementaryさんの雰囲気はとてもありがたいです。

お体に気をつけて今後もお導きよろしくお願いいたします!

澤部

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

長さん

プログラミングを通じて、子供たちと一緒に学び、一緒に向上する気構えがあればやっていけます。

子供たちは未熟ですから、プログラミング以外に伝えることもたくさんあります。反面、私たち大人が子供から気づかされ、学べることもたくさんあります。

プログラミング教室の開講を検討されているなら、ぜひ自信をもって開講してください!

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昇給も難しく、年金の減額や支給時期も遅れ、人生100年時代と言われている現在、本業だけではなく副(複)業で、収入(源)を増やし、安心と希望を持って生きたいものです。3年でのべ300教室以上開講しているTech for elementaryは以下の特徴があります。

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2.時間に追われず、特定の曜日・時間帯で効率的に行える(開講日時を決められ、かつ短時間)
3.教材ボリュームが多く、継続的な収益を見込みやすい(様々な要望に応え、長く通ってもらえる)
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