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女子率40%、月商18万円!娘のために開講した副業ママ

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、プログラミング教室イルムの河野さんにインタビューさせて頂きました!

澤部

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

河野さん

埼玉県の東松山市で2018年5月よりプログラミング教室イルムを開講している河野です。
本業は会社員として勤務し、財務・経理・総務を担当しております。

澤部

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

河野さん

1週間の内、平日午後2時位までは会社に勤務、
その後イルムで平日火曜日~金曜日午後3時位~午後7時半内でレッスン
土曜日はイルムのみで午前中レッスンをしています。
日曜日は家族との時間を大切にしたいため、開講しておりません。

本業はプログラミングとの関係は密接ではないのですが、
大企業でもないかぎり総務という仕事はなんでも屋さんです。
いくつかの企業に勤務していくうち、パソコントラブルの対応・ソフトの更新・パソコン入替設置・設定・社内システムの構築など、多岐にわたる業務に関わってきました。
企業内でのITスキル・プログラミングの知識の重要性はひしひしと感じております。

澤部

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

河野さん

プログラミング教室を開講したきっかけは、自分の娘にプログラミング習わせたいと思ったからです。
ネットであちこちプログラミング教室を探しましたが、プログラミングだけを学ぶような教室は近隣では見つかりませんでした。当時はロボット教室が多く初回導入費用も高額だなと思いました。

そこで、自分で教えてみよう思いました。
娘も一緒に学ぶ友達がいるほうがモチベーションも上がるだろうと教室として始めようとなった次第です。最初は娘と娘の友人合わせて3名から始まったイルムも今年4年目を迎えます。

他のフランチャイズ会社と契約寸前まで行ったのに突然連絡が取れなくなるなどのトラブルに見舞われながらも、テックフォーエレメンタリーさんに出会え、澤部さんに迅速な対応していただいたおかげで、無事希望の開講時期に間に合わせることができました。今でも感謝しております。

澤部
プログラミング教室の運営状況は?
河野さん

現在、スクラッチコース・スクラッチ/ものづくりコース・テキストプログラミングコース
メインはこの3コースを私と元プログラマーの講師2人で担当しています。
生徒は小学校1年生~大人まで23名が通ってくれていて。
男子14人・女子9人と比較的女子率の高いイルムです。
コースや月2回か月4回かでも月謝はそれぞれですが、
売上は月約17万円ほどになります。

澤部
プログラミング教室の今後の展望は?
河野さん

今後はまずは生徒数30名を目標に頑張っていきます。
あまり自分にプレッシャーを与えないよう地道に生徒数を増やしていきたいです。

大体技術を覚えた生徒さんには、創造力や発想力を育めるようなレッスン内容を考えていき、オリジナルのプログラムを作ることをもっと楽しんでもらいたいと思っております。

あと、自分のお子様に教えたいパパ・ママへのレッスンコースを常設していき、
私と同じ思いの方を応援していきます。

澤部

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

河野さん

開講して1年目は娘と一緒に自分も学び、プログラミング検定のゴールドを取ることができました。
ですが実際に知人以外の生徒さんに入会いただいた時は、経験の少ない自分が講師で本当に良いのだろうかと不安になりました。
そんな時、生徒さんに教えようとするのではなく、河野さんのように子供と一緒に学んでいく姿勢が一番大切だと言われたことは、とても嬉しかったし力をもらえました。
今でも講師を続けていく上で大切にしていることのひとつです。

講師としてのやりがいはやはり、生徒さんの成長に気づいた時の嬉しさです。
また、生徒さんがうまくいかない時に一緒に謎解き考えるのも楽しいし、
解決できた時も満足感を感じています。
生徒さんには先生がドヤ顔していると笑われますが・・
講師をはじめて数年、私に起こった変化ですが、
生徒に接することで、娘のことも少し客観的に観ることができるようになりました。
一歩引いたいい関係が築けてきたように思います。

澤部

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

河野さん

プログラミング教室を開講するにあたってこだわったのは、
私が教えるのではなく、自ら学ぶということが実践できる動画教材を採用し、
自学自習できる環境を整えることでした。
勉強は学生時代だけではなく、一生のものです。
自らの力で学ぶ力をつけさせて、学ぶことは楽しいと思ってもらいたかったからです。

その点テックフォーエレメンタリーさんの動画はわかりやすくて素晴らしいと思います。
まだ理解力の低い低学年の生徒さんには動画速度を遅くしたり、せっかちな性格の生徒さんには動画速度を早くしたりして工夫をすることで、どんな生徒さんでも自学自習でプログラミングを学ぶことができて安心して生徒さんを見ていられます。

それよりも何よりもテックフォーエレメンタリーの本部の方々が優しい。
いつも支えてくださる事が本当にありがたいです。

澤部

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

河野さん

プログラミングの経験がないから無理ということはありません。
会社に勤めているから無理ということもありません。
両方ともこんな私でも出来ていることです。
プログラミング教室開講にすこしでも興味があるなら、
まずはテックフォーエレメンタリーさんに相談してみてください
きっと全力で力になってくださいます。勇気を出して下さいね!

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2.時間に追われず、特定の曜日・時間帯で効率的に行える(開講日時を決められ、かつ短時間)
3.教材ボリュームが多く、継続的な収益を見込みやすい(様々な要望に応え、長く通ってもらえる)
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