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コロナ禍もオンライン授業で学びを継続し月収18万円!

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、One Step +αの鈴木さんにインタビューさせて頂きました!

澤部

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

鈴木さん

タイ、バンコクでOne Step +αというプログラミング教室を開いている鈴木政路と申します。2018年4月に教室を開校しました。教室ではTech for elementaryさんの教材を中心にプログラミングを教えるコースやeスポーツ倶楽部というeスポーツを楽しみながら動画編集をする講座数学などの教科指導などを行っています。

澤部

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

鈴木さん

教室で毎日夕方からTech for elementaryの教材を使った講座を2コマ(1コマ55分)程度行い、夜は数学の教科指導(60分、90分、120分など2コマ程度)を行っています。休校日は月曜に設定しているので、土曜や日曜にも授業を入れています。

澤部

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

鈴木さん

もともと学習塾を開校していましたが、2020年のプログラミング教育必修化をにらみ、学習塾は共同経営者に任せ、私はプログラミング教室を運営していくことにしました。必修化までの2年間で名前を売って、必修化とともに生徒が増えてくれることをイメージしながら教室運営を行ってきました。

苦労したこととしては、必修化までの2年間は苦しいだろうな、という想像はしていましたが、正直想像していたよりも生徒が集まらず2年間我慢ができるかどうかがとても不安な日々でした。興味を持っている方は多いとは保護者経由で聞くものの、実際に習い事として教室に通うまでには至らない、という方が多い状況だったと思います。それは今でもあまり変わっていないかもしれません。丁寧に説明会や体験会を行うことで少しずつ生徒を獲得していきました

そして当初の目論見通り、2020年3月の春休み、小学校プログラミング必修化を目前にして多くの生徒が春期講習会を受講してくれました。
苦しい2年間でしたがこれでやっと我慢から解放される!たくさん生徒をあつめるぞー!と思ったのもつかの間、ちょうどこのタイミングでコロナ騒動が始まってしまいました。
結果的に、プログラミング教育必修化とともにさらなる苦難の日々が始まることになってしまいました。。。

澤部
プログラミング教室の運営状況は?
鈴木さん

ほぼすべての生徒がスクラッチの講座を受講しています。こちらとしても最初はスクラッチがおススメですと言ってスクラッチ講座に誘導しています。
生徒数は現在30名ほどです。
学年は小学校2年生から在籍しており中学年が多いです。中学生は数名です。
基本的にプログラミングに興味を持っている生徒が来てくれていますが、中には親がITに疎いので子どもにはそうなってほしくないといった理由の方もいらっしゃいます。スクラッチはみんな楽しんで取り組んでくれています。

売り上げとしては家賃がスクラッチ講座の生徒でなんとか賄えるかなというところです。(日本円にして18万円くらい)現状プログラミング一本では利益が出ていないので、コロナ明けから生徒が増えることを祈りたいです。

澤部
プログラミング教室の今後の展望は?
鈴木さん

今後の目標としては、プログラミングの講座だけで利益を確保できるようにすることです。その後、複数教室やタイ人向けなども考えたいですが、現状はまだまだそこまで考えられません。また対象となる家庭が駐在員のご家庭なので年間に1/4~1/3の生徒が本帰国します。このコロナでオンライン授業を始めましたが、日本に帰国後も受講してくれている生徒がいますので、帰国後も続けてくれる生徒は今後も増やしていきたいなと思います。

澤部

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

鈴木さん

生徒たちの「できた!」「たのしい!」という笑顔がうれしいです。楽しいことをやれば笑顔になるというのは、ずっと勉強を教えてきた私には新鮮な感覚でした。勉強の時はなかなか笑顔は見れないですからね。

また、プログラミング教育の難しさも感じています。確かに子どもたちはスクラッチを楽しんでやれていますが、本格的なコーディングまで学べるかというと疑問を感じます。そういう点で、日本語で違和感なくプログラミングできるスクラッチは、素晴らしいソフトだなと思います。

子ども向けプログラミングの役割(のひとつ)は、将来コーディングに興味を持ってもらえるための布石なのだと思っていますが、それでもコーディング学習への移行は敷居が高いなーとも感じています。

 

澤部

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

鈴木さん

良質なスクラッチの講座があり、そのほかにも様々な講座を開講できることが本当にありがたかったです。授業がレッスン動画形式であることも、それぞれの生徒のペースで進めることができるという点や、新規入塾の生徒が他の生徒の進度に関係なく入塾できるという点でとても使いやすいです。さらに現状コロナで教室に休校命令が出てもオンラインで授業ができることも、Tech for elementaryさんで良かったー!と心から思いました。今では、Tech for elementaryさんの教材なしにどうプログラミング教室を運営すればよいか想像もつきません。

個人的に今後期待したいことは、現状メインの教材であるスクラッチのさらなる強化があると嬉しいです。スクラッチ講座の上級が終わってもまだスクラッチをやりたいという生徒は多いかなと思います。上級終了後卒塾してしまう生徒や、それほど乗り気でないながらもコーディングの講座に移る生徒も多いのではないでしょうか。本帰国で定期的に生徒が抜けていくうちの教室ですらそう感じますので、長く生徒が通える日本の教室ではもっと感じているかと思います。スクラッチ講座が充実すればするほど、スクラッチ好きの生徒は長く通ってくれます。教室経営者としては、生徒が長く通ってくれると経営が安定するので、大変助かります。スクラッチ講座なら競合他社のどこよりも充実していると言えるくらいあると、教室の売りにもなります。
また、あわせてスクラッチ並みに生徒に支持される長期教材があれば、生徒獲得の大きな原動力になってくれるかなと思います。

澤部

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

鈴木さん

学校でプログラミング教育が必修化され、日本のみならず世界的にIT人材が不足していく現在の環境で、子ども向けプログラミング教育は必ずや今後発展する分野となるでしょう。Tech for elementaryの教材なら質の高いスクラッチ教材をメインとして、様々な講座を開講でき、そのうえこれからもどんどん講座は増えてくるはずです。授業がレッスン動画で進む点でも、いろいろと融通が利きますので教室経営はとてもやりやすいと思います。子どもたちの成長を楽しみながら教室を運営することができます。

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