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生徒70名・月収60万!システム開発から教育事業へシフトチェンジ

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、ぴくせるパソコンスクールの久野さんにインタビューさせて頂きました!

澤部

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

久野さん

愛知県大府市でぴくせるパソコンスクールを運営する久野と申します。
若い頃はSEとして企業に勤めていましたが、脱サラ後は、主にPOS系のシステム開発やデーター構築を主業務としてやっております。
パソコン教室のほうは、事業所のある建物のテナントが空いたため、4年半ほど前にそこに開校しました。
当初は大人の方を対象にパソコン入門からワードやエクセル活用などのカリキュラムで始めたものの、その頃にはすでにプログラミングの義務教育化が具体化していたこともあり、早くから子供向けにプログラミングも教えていました。
ただ自前で教材を準備するのは大変ということで、2019年にTFEさんに加盟。そこから運営に専念できるようになりました。

澤部

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

久野さん

本業がシステム開発ということもあり、プログラミング教室とは、「開発」と「教育」という目的の違いこそありますが、プログラミングという根底部分で直結しています。なによりプログラミングは私の得意かつ好きな分野ですので、将来即戦力となるプログラマーを育てるつもりで、日頃より子供の生徒さん達とは接しています。
また他に情報系専門学校でも学生達に教える機会をいただいており、現在ではシステム開発よりも教育のほうが収入や時間配分でも本業と言えるくらいになってきています。

澤部

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

久野さん

プログラミング教育が必修化され、子供向けプログラミングのムーブメントが来ることは予想できていたのですが、具体的に何を使ってどうやって教えるかということは悩みの種でした。ただ、早い時期よりスクラッチに関する書籍が何種類か出版されている状況でしたので、最初の教材は迷わずスクラッチを選びました。
ただ教材も準備し、教室も運営するとなると、どちらも中途半端で、早々と限界を感じていたところ、TFEさんからDMが届き、スクラッチだけでなくマイクラでのプログラミングなど、講座のラインナップが充実しているということで、即断で加盟させていただきました。
それ以降は運営にシッカリ集中できるようになり生徒数も伸びていきましたのでTFEさんに加盟したことがひとつの突破口になった気がします。

澤部
プログラミング教室の運営状況は?
久野さん

当教室では入会していただくと、先ずはTFEさんのマインクラフトかスクラッチ講座をやっていただいています。どちらかが終わったらもう一方をやっていただく流れで、月4コマの設定ですが2年分位の内容になります。
それらが修了した子は、いままで選択肢がなかった状態でしたが、テクノロジア魔法学校くらふとらーにんぐが追加されましたので、そちらを勧められるようになり助かっています。
またTFEさんの教材を修了して、さらに上を目指したいという子には、上級コースとして、今年からArduinoというマイコンを使った電子工作と、Pythonというプログラミング言語をセミマンツーマン形式で直接教えています。
とにかく、入会していただいた子には、できるだけ長期に通っていただけるよう、いろいろなテーマを用意しています。あまり手を広げすぎると大変ですが、スクラッチ、マイクラなどのビジュアルプログラミングからスタートし、コードプログラミング、電子工作、アート制作という3つのテーマの中から興味のあるものを最終的な目標として受講していただいています。(子供さん達の嗜好はだいたいその3つのどれかに当てはまるような気がしています)
現在の生徒数ですが、パソコン教室全体では70名ほどで、そのうちの半分がプログラミングの生徒(小中学生)です。大人と子供で半々といった感じでしょうか。
売上ですが、当初は一人当たりの単価(月謝)は1万くらいあったのですが、子供の生徒さんが増えるにつれ、単価が下がり、現在は平均8500円位です。売上は上の数字から計算していただければと思いますが、そこからアルバイト代、光熱費、ロイヤリティなど引きますので、パソコン教室部門の利益は、売上の6割位でしょうか。

 
澤部
プログラミング教室の今後の展望は?
久野さん

最終目標は即戦力となるプログラマーの育成と輩出です。
今いる小学生の生徒さんたちが中学や高校、大学に行っても通い続けられるだけの教育を実践していきたいと考えています。さらには大人向けのプログラミングや情報系の資格取得にも力を入れ、生徒さんを増やすだけでなく、平均単価を1万以上には持っていきたいと考えています。

澤部

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

久野さん

開校当初は閑古鳥が鳴く状況でしたが、徐々に地域でも認知され生徒数も増えてきたことは、とてもありがたく感じています。
子供の生徒さんは個性豊かなため、それに合わせていくことはなかなか大変なこともありますが、一人一人の生徒さんと同じ目線で接するうちに、それまでは子供に苦手意識があった自分が、実は意外と子供好きであることが分かったのは大きな気づきでした(…というより自分が精神年齢的にまだ子供だということかもしれません・笑)

澤部

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

久野さん

当初加盟前はここまで充実したサポートが得られるとは思っていませんでした。教材だけでなく、教室運営のためのノウハウや素材を提供していただけるのも大きなポイントだと思っています。今やられている試みである、加盟校同士のネットワークを強化して、全体の競争力の向上に結び付けていただきたいと思います。

澤部

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

久野さん

プログラミング教室は、影響要素として「地域性」が大きな割合を占める業種だと思いますので、始めてみないとわからない部分は確かにあると思います。
ただ他の業種と比べて、小さい規模、少ない投資で始められるので、リスクは低く、教室を始めることにあまり臆することはないと思います。
あとは、教室を運営するにあたり、そこがどういった地域かをよくリサーチし、それに合った経営スタイルを確立することが成功のカギだと感じています。
私も経営者としてはまだまだ未熟ですが、より精進して教室運営を続けていきたいと考えています。

 

 

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