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実働10時間で月収5.3万円!自宅の一室で副業を実現

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、キッズプログラミング教室かがやきの浦林さんにインタビューさせて頂きました!

澤部

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

浦林さん

千葉県流山市でキッズプログラミング教室かがやきを開校しております、浦林知枝と申します。
開校は2017年9月ですが、生徒さんの入会は2018年3月になってからでした。
平日は都内の会社にてシステムエンジニアとして働き、土日祝日に教室運営をしています

澤部

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

浦林さん

会社では1日5時間(プラスお昼休憩1時間)の時短勤務をしています。
プログラミング教室は、月に10時間前後です。
5歳の息子の保育園送迎や家事育児があるので、平日はあまり時間を使えません。
通勤時間や息子が寝た後に講座の内容や受講日時の調整、保護者の方のお問合せ対応をしたりしています。
また、息子と一緒に散歩しながらポスティングをしています。
使える時間が少なく、準備時間があまり取れなくても大丈夫なのは、教室が自宅の一室であること、教材が教室側の負担が少ないとても良くできたものであることが要因かと思っています。

澤部

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

浦林さん

きっかけは、子どもが産まれた事です。
子どもにしてほしいこと、学んでほしいこととして、プログラミングだと思いました。
“ロジックを考えられる”というのは、どんな勉強や仕事をする上でも強い下地になると思ったのです。
でも当時は、プログラミング関連の子ども向け玩具や書籍、教室等あまり数はありませんでした。
私は、年長の頃から英語教室に通っていました。
今でこそ多くの子が英語を習い、小学校でも勉強していますが、当時は中学校で初めてABCを習う時代です。外国人という存在も少なく、英語に触れる機会も少なく、それでもこれから絶対英語は必要になるから!と地域密着で個人で英語教室を開いていました。
そんな体験があるので、私も地域のプログラミング教育に貢献できたら、と教室を開くことにしました。

開講にあたって感じていた問題/課題は、大きく3つです。
・教材をどうするか
・会社はどうするか
・開講の方法
教材については、どこかと契約して受領するか、SEや教師経験を活かして自分で作るかの選択肢がありましたが、資料請求をして内容や金額、理念等を比較検討して選択しました。
会社については、まずは副業制度の確認をしました。
会社をやめる選択肢しかないのか、副業として起業可能なのか、可能な場合はどんな制約があるのか、何をしなければならないのか等です。

開講の方法についてですが、いざ教室を開こう!となった場合にまず何をするの?
法的な申請は?等々、まったく何も知らなかったので、地域の商工会議所が主催する起業スクールに通いました。そこで起業に関することを色々と学ぶことができました。
また、縁もゆかりもない土地に引っ越してきて、会社と家とを往復するだけの生活だったので、地域の人と知り合うきっかけにもなりました。

 

澤部
プログラミング教室の運営状況は?
浦林さん

開講しているコースは、ScratchJrコース、ビスケットコース、Scratchの各種コース(英語以外)、3Dイラスト、アプリ開発コース、Unityコース、テクノロジア魔法学校です。
生徒の人数は、現在は8名です。
入会する生徒さんは小学校低学年の子が多く、男女は半々です。
PCは全然分からない、という保護者の方が多く、プログラミングと一緒にPC操作にも詳しくなってほしいという声をよく聞きます。
教室の売上は月5万3千円。副業としては十分ですが、こちらを本業にできるくらいが期待値です(笑)

澤部
プログラミング教室の今後の展望は?
浦林さん

放課後の子ども達が集まる場作りをしたいと思っています。
昼間は地域のご年配の方にPC操作やプログラミングを教え、放課後の時間は昼間のご年配の方が地域の子ども達にPC操作やプログラミングを教えたり、話をしたりしてワイワイする場が作れたら、と。
また、今は子ども個人での作品作りに留まっていますが、アイデア出しの上手な子、デザインが上手な子等それぞれの良いところを出し合ってチームを作り、1つの作品を作るというプロジェクトもやりたいです。

 

澤部

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

浦林さん

一番やりがいを感じるのは、生徒の成長を感じたときや嬉しそうな顔を見た時です。
また、個人的にバグを見つけた瞬間が快感なので、
「どこがダメなんだろう、なんで動かないんだろう」と悩んでいる生徒の作品を見てバグを見つけるのも好きです。(見つけられなかったらどうしようという不安も抱えつつ(笑)

澤部

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

浦林さん

加盟して良かったと思うのは、教室側の自由度が高いこと、新しい教材がどんどん出てくることです。
「こうしてほしい」と思うことがあった場合に言いやすい雰囲気があるところも好きです。

澤部

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

浦林さん

具体的なことを色々イメージしたり書き出してみるのが良いと思います。

 

 

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