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月10営業日で利益10万!学童保育で高いパフォーマンス

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、みらい学校ダビンチボックスの春川さんにインタビューさせて頂きました!

澤部

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

春川さん

2018年7月より埼玉県さいたま市で「みらい学校ダビンチボックス」という施設を運営しております、春川拓也と申します。当施設は、代表とわたし春川(副代表)の2名で立ち上げた複合型教育施設で、メイン事業は小学生を対象とした学童保育サービスとなっています。

プログラミング教室は、施設内に併設する各種習い事教室のひとつとして2018年9月に開講させて頂きました。

澤部

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

春川さん

主軸となる学童保育サービスをご利用のお客様(保護者様)は、「預かり時間のあいだに、子どもたちに様々な教育コンテンツを受けさせたい」とお考えのご家庭がほとんどです。そのニーズに対応するものとして、プログラミング教室は最適なコンテンツの一つとなっています。

学童保育の開園時間は平日の放課後~19時30分までと、平均5時間程度で、プログラミングはその時間の中で1日2コマ(1コマ1時間で計2時間)程度、レベル別に開講している状況です。
開講当初は週に2曜日程度の稼働でしたが、年々新規受講者が増え、また継続率も高いので、現在では平日4曜日の稼働となっています。隔週講座としているので、1か月ではトータル10営業日程開講している状況です。

澤部

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

春川さん

まずは、2020年から小学校にプログラミング教育が導入されることが決定していたため、プログミング教室のニーズが急速に高まることが予測できたことが一点です。
また、当施設が実施する学童保育サービス自体にも、「デジタル教育」をテーマに様々な活動を盛り込んでいくことを決めていたため、親和性が高いと判断したことも要因としてあります。
開講時は人手もなく、私ともう一人の代表との2名で授業を行う必要があり、また我々がプログラミングの専門人材ではなかったため、十分なクオリティの講座が実施できるか不安がありました。
しかし、TFEさんに提供して頂いた教材は非常に使いやすく、講師の授業負担が小さかったため、開講当初から授業がスムーズに行うことができました。

 

澤部
プログラミング教室の運営状況は?
春川さん

コースは現状「Scratch」のクラスをレベル別に3種類実施しており、生徒数は全体で20名強です。
小学1年生から3年生までのお子様が多く、男女比でいうと男の子が8割程を占めています。プログラミング教室単体の売上では15万円ほど、利益は10万円ほどになります。稼働が1か月10営業日程で1日2コマ(2時間)までのため、事業としてのパフォーマンスは高いと考えています。利益率の高さはもちろん会社として大きなメリットですが、何よりも生徒たちが楽しんで取り組めていることが一番です。

澤部
プログラミング教室の今後の展望は?
春川さん

教室のクオリティを上げる(ブランディングの向上)という面での目標としては、「プログラミング検定」などの受験を推奨し、生徒自身、そして保護者の方に対しても、習得スキルのレベルが上がっていることを客観的に示すことを積極的に図っていきたいと考えています。
事業規模に関しては、定期講座の生徒数は現時点でほぼ上限に達しているため、短期間で完結する単発講座を増やすことで、新規のお客様に「プログラミング教育」のメリットを訴求しながら、徐々に拡大を図っていきたいと考えています。

 

澤部

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

春川さん

当施設では複数の習い事教室を運営していますが、他の習い事と比較してもプログラミングは子ども達の吸収力が素晴らしく、講座で学ぶ内容を超えたレベルでの作品づくりを追求する生徒も少なくありません。
そのような意欲の高い子ども達のモチベーションを保つためには現場の講師も日々勉強を重ねていかねばなりませんので、その意味での大変さはありますが、子供たちは大人が労力を投入した以上の成長を見せてくれるので大きな、やりがいに繋がっているといえます。

 

澤部

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

春川さん

TFEさんに加盟して良かったと思うことは様々ありますが、一番はフランチャイズというシステムにありがちな各種の「制約」が極めて少なく、加盟教室側の自由度が高いところです。
マニュアルががっちり整っているのもそれはそれで安心だと思いますが、我々のような規模の教室ではマニュアルに合わせるよりも現場の状況を見て適切な運営方法を都度判断していく方がコスト(人・モノ・時間すべてのコスト)を抑えられるため、現場の裁量が大きいところは非常に魅力的です。もちろん、運営上で悩むことがあれば相談させていただける体制も整っているので、安心して日々授業を実施することができます。現状に至るまで不満はなく、我々としては、プログラミング教室を開講するにあたりTFEさんを選択したことはベストな判断だったと考えています。

澤部

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

春川さん

日本において、いわゆる「プログラミング教育」が本格的に盛り上がりはじめたのはごく最近で、保護者の方からも「プログラミングがどういうものか分からない」というご相談の声を多くいただきます。一方で、「学校で始まるからには習わせないといけない」とお考えのご家庭が多く、そのニーズは日増しに高くなっていると、現場の体感として感じられます。
つまり、プログラミング教育の実際や、そのメリットを適切に伝えることができれば、開拓できる市場は非常に広く、今が正に参入のチャンスだと考えます。
TFEは加盟教室間のコミュニケーションが非常に密で、本部を介してのノウハウの共有も日常的に行われているので、教室運営が未経験の方でも、安心して開講できる体制が整っていると思います。
迷われている方は、ぜひチャレンジをお勧めします。

 

 

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