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「はじめてのアプリ開発」コース活用事例

こんにちは。

埼玉県の熊谷市と深谷市でパソコン教室を営んでますパソコン教室まならくの真下です。

子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”では、Scratchのプログラミング講座に続く教材として、

のコードを学ぶ講座が用意されております。

当教室では、4コースとも受講をしている生徒がおりますが、今回は
「はじめてのアプリ開発」コースについてレポートさせて頂ければと思います。

 

まずは、コースの紹介です。

  • ビジュアルプログラミングの次のステップとして最適な、HTML/CSS/JavaScriptの初歩が学べます。
  • 20万ユーザー!全国の高校・専門学校・大学にも導入実績のあるクラウド開発環境「Monaca」を利用して、iOS、Androidどちらでも動作するHTML5のアプリが作れます

講座としては、下記の通りLesson11まで用意があり、学ぶ生徒の力量にもよりますが、月2回通学でしたら、およそ6ヵ月から8か月くらい学ぶことができます。

  1. アプリ開発入門、HTML入門
  2. CSS入門
  3. JavaScript入門
  4. 条件分岐
  5. 関数
  6. イベント
  7. DOM
  8. フォーム
  9. いろいろな演算子
  10. 配列
  11. 繰り返し

 

当教室の進め方としては、Scratch上級編が終わったあと、

小学生でしたら、Ruby開発のあとアプリ開発をオススメしていて
中学生でしたら、Rubyプログラミングは話はしますが、アプリ開発をオススメしてます。

このコースの利点は、スマートフォンもしくはタブレットで実際の動きが確認できることだと思っていて、生徒満足度の数値は高くなります。

例ですが、このようにタブレットに表示されます。

(当教室では、一緒にカラーコードも教えてます。好きな色を試せますね)

まず、いきなり始めるのではなく、動画教材で解説する部分もありますが、
html・CSSってなんなの?ということろで、
説明しているのは、ホームページのソースコード表示です。

ある程度自由に好きなホームページで確認してみるのも良いと思います。

教室のホームページも自作していますので、そのコードを生徒様にみせてあげています。
ここでのお話は、コース説明時に使用すると、親御様にこのコースを学ぶどういう形で役に立つのか明確にご説明もできます。

クイズも作れます。例題以外にも、生徒の好きな問題を作って、勝負しましょう!

計算もします。メタボな先生、お父さんだったらネタになりますね(笑)

プログラミング未経験の先生ですと、コードプログラミングは難しいかも?と躊躇すると思います。
ここを対応できる教室は、地域でも数が少ないと思いますので、開講へのチャレンジをおすすめします。

また、頭がパンパンになりましたら、TFEでは、FACEBOOKにて全国の先生とつながれますので、「開講に向けて」や「困ったところ」などもご相談できますよ。

 

月2回で6万円以上の収入が得られるプログラミング教室を開きませんか?

昇給も難しく、年金の減額や支給時期も遅れ、人生100年時代と言われている現在、本業だけではなく副(複)業で、収入(源)を増やし、安心と希望を持って生きたいものです。3年でのべ300教室以上開講しているTech for elementaryは以下の特徴があります。

1.主婦でも退職者でも副業の方でも誰でもできる(映像授業を活用して教え、サポートするのみ)
2.時間に追われず、特定の曜日・時間帯で効率的に行える(開講日時を決められ、かつ短時間)
3.教材ボリュームが多く、継続的な収益を見込みやすい(様々な要望に応え、長く通ってもらえる)
4.地域とのつながり、子供たちの触れ合いでやりがいを持てる(自身の子供にも教えられる)

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