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小学生から楽しむRubyプログラミング

こんにちは。

福島県伊達市でプログラミング教室を運営していることり塾の佐藤です。

子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”では、Scratchのプログラミング講座に続く教材として、

 ・小学生から楽しむRubyプログラミング
 ・はじめてのアプリ開発
 ・Unity
 ・テクノロジア魔法学校(外部教材)

のコードを学ぶ講座が用意されております。

今回は、ビジュアルプログラミングのScratchコース修了後に
コードプログラミングをはじめて学ぶ子に最適な「小学生から楽しむRubyプログラミングコース」(以下、Rubyコース)をレポートさせていただきます。

Rubyコースではプログラムを実行してボールを動かしたり形や色を変えてみることにより、コードプログラミングがはじめての子でもゲーム感覚で視覚的に学び、理解をすることができます。

また、Scratchコースで学んだ「変数」「乱数」「メッセージ」「座標」の機能がRubyコースで学ぶ内容に関連してくるので、Scratchコースを経験している子がより理解しやすいのも特徴です。

講座は6章に分かれており段階的に順序立ててプログラムの基礎を学んでいきます。

 第1章 プログラムを動かしてみよう
 第2章 プログラムをのぞいてみよう
 第3章 プログラムのしくみを知ろう
 第4章 プログラムの流れを知ろう
 第5章 プログラムを作ってみよう
 第6章 プログラムをもっと楽しもう

学習期間の目安は月2回(1レッスン60分)の通学で約4か月です。 内容がストーリーのように流れていきますので前回の復習をしながら進めていくのがおすすめです。

なお、当教室のRubyコースのレッスンではTFEの映像授業を見ながらプログラムを実行し、生徒用テキストにプログラムの実行結果やポイントなどを書き込んでもらっています。また、つまずきそうなところは適宜、講師がサポートをします。

それでは、章ごとの内容やレッスンの様子(小学6年生)を紹介していきます。

第1章 プログラムを動かしてみよう

第1章では、まずプログラム上の実行ボタンをクリックしてボールを動かしてみます。

「先生、ボールが動いて跳ね返ったよ!」といきいきとした表情で伝えてくれました。

さらにボールのスピードや大きさなどの設定を変えて、「最後のひみつ」のボタンがあらわれるまで謎解きのように楽しんでもらいます。

まず、最初のレッスンで受講生の子に「これから楽しいことを学ぶんだ」と思ってもらえることがとても大切と感じました。

第2章 プログラムをのぞいてみよう

第2章では前章の「スーパーボールプログラム」の中身(コード)を確認してみます。

いったいプログラムの中はどうなっているんだろう?と興味津々の様子です。

また、ペイントツールを使ってプログラム上で動かすボールをオリジナルのものに変えてみる作業も楽しくできました。

第3章 プログラムのしくみを知ろう

第3章では、「おみくじプログラム」や「数を表示させるプログラム」などを実行してプログラムのしくみを学びます。

「おみくじプログラム」は、はじめてのプログラミングコース第7回「おみくじ」のところで学んだ内容とも関連性があります。そのため、生徒が以前作成した「おみくじ」の作品をScratchで開いて内容を思い出してもらってから学習を進めました。

「数を表示させるプログラム」については理解しやすいようにコード解説用のプリントを作成して説明しました。

TFEのScratchコースで「変数」や「乱数」のしくみをしっかりと学んでいることもあり、コードを見てもそれほどむずかしく感じなかったようです。

第4章 プログラムの流れを知ろう

第4章では、これまで学んだ「スーパーボールプログラム」や「おみくじプログラム」のコードを見ながらプログラムの流れを学んでいきます。

「順接」「分岐」「反復」の用語についても学びますが、Scratchコースでも学んだ「上から順に命令が実行される」「もし~なら、でなければ」「くりかえす」と同じようなことだよとアドバイスすると理解もばっちりのようでした。

第5章 プログラムを作ってみよう

第5章では1章の「スーパーボールプログラム」を使って実際にプログラムを作りながら「クラス」などを学びます。

クラス間のつながりを説明するときはScratchの「メッセージ」の機能について受講生の子に思い出してもらうとイメージが湧いて理解しやすくなると思います。

また、位置(x,y)についても学びますが、すでにScratchで「座標」を学習しているのでRubyでの異なる点を説明してあげることでつまずくことなく進めました。

第6章 プログラムをもっと楽しもう

第6章はこれまで学んだまとめの章です。

複数のファイルを開いて行う作業もあり少し理解がむずかしい章なので、アドバイス・補足説明を適宜行いながらゆっくり学習を進めました。

最後のプログラムの実行とテキスト記入が終わると「先生、Rubyコース楽しかったです!」と笑顔で言ってくれて、6章までがんばった達成感も感じてもらえたようでした。

その後、Rubyコースを修了した受講生の子はテクノロジア魔法学校コースでプログラミングを学んでいます。Rubyコースで学習したこともとてもよい経験になっているようです。

ぜひ、皆様にScratchコース修了後のコース選択として

「小学生から楽しむRubyプログラミングコース」を活用していただければ幸いです。



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