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放課後児童クラブで生徒22名!プログラミングは最適な遊びであり学習

みなさんこんにちは、子ども向けプログラミング教室“Tech for elementary(以下、TFE)”本部の澤部アイコです。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。

今回はその教室のひとつ、アフタースクールしみずまちの北島さんにインタビューさせて頂きました!

どのような教室を運営されていますか?(自己紹介をお願いします)

子供の成長発達に重要な意味を持つ放課後の時間を健全かつ安全に、学び遊ぶ子供の居場所を提供しようと2017年6月にNPO法人を立ち上げ、2018年4月から「アフタースクールしみずまち」を運営しております北島と申します。プログラミング教室は、その運営の一環として2019年7月に開講いたしました。

本業とプログラミング教室との関係、割合を教えてください(本業=私生活でも可)

放課後児童クラブの活動の中で、プログラミングは学年別で行い、1,2年生は「タブレットプログラミング」を其々週1回30分程度、3,4年は「はじめてのプログラミング」を其々週1回1時間程度一斉授業で行っています。講師は北島が担当し、スタッフ1名が補助についてくれています。

概ね男児は構成よりも単純に動かして遊びたがり、女児はストーリーを考えて作りたがる傾向があり、こうした思考の違いは幼児期の、男児は動くおもちゃで遊びたがり女児はごっこ遊びを好むなどが大きく影響しているものと思われます。

この特徴は学習へのアプローチの仕方の参考になると思い、目下各ミッションをこの2つの傾向にあわせて視点を変えて指導できないか思案中です。

なぜプログラミング教室を開講しようと思ったのですか?

当所は、下校から17時、また夏休みなど長期学校休業日や振替休業日などは8時から17時までの間、総勢30名ほどの児童を常時4~5名のスタッフでお預かりしています。宿題や家庭学習、工作、遊びなどを通して一人ひとりの個性が見えてくる中で、自ら考える力を養い、また想像力を伸ばしていくためにはどうすればよいかと考えた時、子供たちが喜んで取り組んでくれるプログラミングはうってつけの遊びであり学習だと思いました。そこで、開所当初夏休みに集中して自作のカリキュラムでプログラミングの時間を持ったところ非常に好評だったのですが、もっと定期的にプログラミングを習いたいという要望が出てきました。しかし自分で講座を開くには力不足なだけでなく無責任のようにもお思いましたので、いろいろ教材を探したところ、TFEさんに行きつきました。

プログラミング教室の運営状況は?

開講コースは現在「タブレットプログラミング」15名、「はじめてのプログラミング」5名、「テクノロジア魔法学校」2名の3コースです。今後「タブレットプログラミング」学習の生徒の中から「初めてのプログラミング」に移行する生徒を順次増やしていきたいと考えています。

プログラミング教室の今後の展望は?

今後の展開としては、来年度から「はじめてのエクセル」を開講したいと思っています。

また、長期学校休業日ごとにスクラッチ作品発表会を開催していましたが、保護者様にも見ていただけるような機会を作りたいと思います。

プログラミング教室(の講師)のやりがいは?

開講当初希望すればだれでも「はじめてのプログラミング」を受講してもらっていましたが、中ほどまで進んで「変数」が入ってくると低学年には難しくて理解ができない生徒も出てきました。そこで今年度から、初めてプログラミングをする生徒には「タブレットプログラミング」を学んでもらっていますが、教材が少ないので補助教材を作らなければならない苦労と、マニュアル志向の強い生徒を自ら発想させることの難しさを痛感しています。

とは言え、「はじめてのプログラミング」を学んだ生徒の、私には到底思いつかないような発想で作り上げた作品を見ると年代のギャップを感じるとともにとても嬉しく頼もしく思います。

写真1、2は生徒がスクラッチ3を使って、「物語の作り方」と題してオリジナルで作成した作品を紹介した時のものです。

写真1
写真2

Tech for elementaryに加盟して良かったこと、今後期待したいことは?

加盟してからは、いろいろな相談に直接お電話で回答してくださるなど、とにかく対応がとても速くて物理的な距離を感じずにいられることがとてもよかったと感じています。多彩なメニューを私自身は能力不足でまだまだ利用し足りておらずもったいないと感じるほどです。

現実社会とメタバースの融合が当たり前の社会生活がすぐそこにやってきていることを思うと、現在の小学校でのプログラミングのカリキュラムでは到底足りず、各自がプログラミングを学ぶ必要性はますます高まると思いますが、同時に進化するSNSの利用の仕方なども学ぶ必要があるのではないかと思いますので、このような講座もあればなぁと思っています。

プログラミング教室の開講を検討している人にメッセージを!

皆様が仰っているように運営上の自由度が高いこと、リーズナブルな価格であること、サポート体制が充実していることなど、専門知識のなかった私でも安心して開講することができました。検討中の方はぜひ資料請求してみてください。


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